もがみ型護衛艦、オーストラリア海軍採用か?|株価への影響
ニュースの要約日本の「もがみ」型護衛艦の10番艦「ながら」が進水。「もがみ」型は対レーダー・ステルス性を備えた次世代護衛艦。オーストラリア海軍の次期フリゲートとして候補に挙がる。オーストラリアは海軍を現行の11隻から26隻へ倍増計画。日本の防衛装備の初の輸出事例になる可能性が高まる。
ニュースの要約日本の「もがみ」型護衛艦の10番艦「ながら」が進水。「もがみ」型は対レーダー・ステルス性を備えた次世代護衛艦。オーストラリア海軍の次期フリゲートとして候補に挙がる。オーストラリアは海軍を現行の11隻から26隻へ倍増計画。日本の防衛装備の初の輸出事例になる可能性が高まる。
ニュースの要約防衛省が「もがみ型護衛艦」の10番艦に搭載するMT30エンジンの完成を発表。MT30は世界で最も出力密度が高い船舶用ガスタービンエンジン。このエンジンはアメリカやイギリスなどで採用されている。日本では川崎重工がライセンス生産を行っている。もがみ型護衛艦は12隻建造される